英検®3級 レベルと日程から中学生が過去問だけで合格する勉強法

「英検®」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。検定合格塾のノウハウによる3級の勉強方法、日程、合格点、合格率をまとめたサイトです。

3級のレベル知っていますか?

time 2017/07/24


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3級のレベル

3級の試験会場は、ほぼ中学生で埋め尽くされていますが、中には小学生の姿もチラホラしています。一方で高齢者の方もいらしたりします。

主な対象は中学生であることがわかります。

公式サイトでは以下のように3級のレベルが定義されています。

3級は、5級・4級で習得してきた基礎力の集大成の級で、レベルは中学卒業程度とされています。身近な英語を理解し、使用できることが求められます。

3級はCEFRのA1に相当するとされています。

出典:「英検とCEFR との関連性について 研究プロジェクト報告」
公益財団法人 日本英語検定協会 主任研究員 Jamie Dunlea

CEFRのA1というのは、学習を始めたばかりの者・初学者のことで一番低いレベルになります。

ちなみにCEFRとは、ヨーロッパ言語共通参照枠(Common European Framework of Reference for Languages)のことで、NHKの語学講座のテキストなどで詳しく解説れされていますので、参照してみてください。

2017年度から4技能(リーディング・ライティング・リスニング。スピーキング)全て揃ってバランスの良い英語能力検定試験となっています。

検定試験問題の質はそれほど低いものではありませんが、合格判定ラインが若干甘目なので中学生なら、しっかり準備さえすれば合格はさほど困難ではありません。

中学生の皆さんは、英語が好きか嫌いか、得意か苦手か、あるかと思いますが3級に関しては、しっかりと準備さえすれば合格は狙えます。

いや、むしろ英語が嫌いだったり、苦手意識を持っている人ほど3級合格を狙うべきです。

合格すると英語が好きになったり、得意(結構英語できるじゃん、自分!)になったりするものです。ここが検定試験の持つ面白いところです。

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