英検®3級 レベルと日程から中学生が過去問だけで合格する勉強法

「英検®」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。検定合格塾のノウハウによる3級の勉強方法、日程、合格点、合格率をまとめたサイトです。

3級の勉強法は実はこれしかない!

time 2017/07/24



書籍やネットで色々な人が勉強法を披露しています。

いろいろ情報を当たってみて、ご自身に一番適した方法を見つけるのが良いかと思います。

ただし、楽して身に付く勉強法はありませんので詐欺まがいの情報には注意しましょう!

ここでは公式サイトで紹介されている受験者の方の勉強法と、検定合格塾の勉強法を紹介します。

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公式サイトでの受験者の勉強法

公式サイトに掲載するぐらいなので、模範的な勉強法なのだということかと思います。

このほかの級の合格者も含めて、共通しているのは過去問を丁寧にじっくりやり込んでいることだと思います。

つまり、特別なウルトラCがある訳ではなく、地道な努力をどれだけ積み重ねているかということです。

M.Yさん(岩手県)陸前高田市立気仙中学校3年

5級のときはリスニングテストが初めてのことで、聞き取りに苦労しましたが、過去問のCDを何度も聞いては答えていくうちに、英語に耳が慣れました。4級受験のときは、1、2年生で習った文法知識を使いながら、長文の意味を推測しながら読み、理解できるようになりました。

5級と4級は十分に対策ができてからの受験でしたが、3級は部活が忙しくなって、勉強する時間がほとんど取れないなかでの受験でした。そこで、単語学習に多くの時間を割き、3級の過去問題集に出てくる単語を、ノートの上半分に書いて覚え、下半分には自分で単語テストを作って、完全に覚えているかを確認し、書けなかった単語は次のページに覚えるまで書くという勉強をしました。

K.Nさん(愛媛県)松山市立久米中学校2年

僕は英語が好きですが、話すのは得意でも、書くことが苦手なんです。そこで、苦手を克服するためにも、毎日欠かさずに英語を書くようにしています。普段は教科書の本文を参考に書きますが、夏休みなどには、自分で考えた文を書けるよう、分からない単語を辞書で調べながら、語彙力をつけ、書ける英文の量を増やしています。

英検には、中学に入学してから挑戦するようになりました。兄が受験したのをきっかけに、自分でも実力を試そうと、3級を受験しました。リスニング用CD付きの教材を買い、問題を解いたり、CDを聞いたりして、試験問題に慣れ、試験に臨みました。受験したときは問題が難しく感じて、合格の自信はありませんでしたので、合格通知を受け取ったときはとてもうれしかったです。

M.Wさん(埼玉県)主婦

家事に育児に仕事と、なかなか勉強する時間が取れなかったのですが、娘の英検ソフトや電子辞書に入っている英検模試、2次試験の対策として英検ウェブサイトを何回も繰り返してやりました。同じ英検で準1級取得を目指している長男と英会話をするなど無理なく勉強できたことも、受験勉強を継続できた理由だと思います。

K.Iさん(福岡県)会社員

英検の勉強は一種の脳トレです。ですから、ほぼ毎日30分くらいは必ず勉強します。特別なことはしませんが、とにかく過去問を中心にCDを聴くことにしています。

検定合格塾の勉強法

各4技能についての技術的な勉強法は、夫々に詳しく説明します。

最も大事なのは、多くの先輩方もいわれているように過去問を徹底的にやり込むことです。

それこそ問題を暗記・暗唱できるレベルまでやり込みましょう。

暗唱も自己流ではダメです。模範音声を発音から抑揚まで完全コピーですよ。

次に大事なのが、毎日やることです。

5分だけでも良いので、必ずやりましょう。

特に中学生の場合は3級の過去問の勉強をする時間を作ることが難しいです。

ただ、これこそが3級合格の扉を開く鍵なのです。

繰り返しますよ。

過去問を暗記・暗唱するまで徹底的にやる

時間を作り、短時間であっても毎日必ずやる


なんだ、そんな簡単なこと?

そう、そんな簡単なことなのです。

でも簡単だけど難しいですよ。(この意味わかりますよね)

やる内容は簡単でも、毎日まじめに継続することが難しいのです。

参考リンク

過去問だけだと、何となく物足りないとか、飽きてしまう人にはこちらはいかがでしょうか。

公式なツールで無料なので試してみても良いかも。

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